なりログ

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感情がない…(感想文が苦手)

こんにちは。カズナリです。

 

僕は感想文が苦手です。

小学校の時から社会人になった今でも苦手です。

 

夏休みの宿題の読書感想文とか嫌すぎて泣き泣きやってました。

 

大学の授業によっては毎回感想文を提出しないといけない

(それを出席とカウントするため)

授業があって、苦痛以外の何者でもありませんでした…。

 

 

感想文を書いてるときの自分を的確に現した画像を地獄のミサワで見つけました。


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いや、もう本当にこれ。

的確すぎます。

 

 

感情がないんですよ。笑

何も思わない。

何も感じない。

 

あーそうなんだ。

へぇ。

大変だね。

すごいね。

 

これしか思わないんですよね。

 

でも書かないと成績やら単位に響いてしまうので、

無い感想を無理矢理捻り出すわけですが…

いやー、可哀想なほど稚拙な文章なんですよね。笑

 

 

○○が○○ですごいと思いました。

○○が○○で自分にはできないと思いました。

 

マジで大学進学してこのレベル。笑

 

 

とにかく感想文が苦手。というか、嫌い。

 

でも大学の親友A君は

めっちゃくそ感想文書くのが速いし、

文章量も多くて、いっつも感動してた。

 

だからいつも彼に頼み込んで感想文見せてもらって、マネしながら書いてた。笑

 

そういえば彼のマネをしてるうちに

割と書けるようになったなぁと思ったので、

ポイントを何点か書いておこうと思う。

 

・「感想」に囚われず、学んだことを書く。

 

・なぜ思考で書いていく。

 

・自分なりに「考えたこと」を書く。

 

・自分にそれが起こったらどうなるかをシミュレーションし、それを書く。

 

・その対象が自分とどう関わっているかを書く。

 

・疑問を社会に投げかける。

 

・偉そうに社会に警鐘を鳴らす。

 

うん。

こんなところかな。

いやー、A君すげえなぁ。

 

なかなか自分の中で衝撃だったのは、

 

感想文はただ気持ちを書くだけじゃない!

 

ってところですね。

 

それまでは、

 

すごい。

 

とか

 

大変そう。

 

とか漠然と気持ちだけを書こうとしてたから

なかなか書けなかったのかもしれません。

 

まぁでも最後の2つは2つで1つみたいなところはあるけど。笑

 

僕がよく使ってた感想文の結びが↓です。笑

 

 

「○○であることは、決して他人事ではなく、いつか自分にも起こりうることと認識する必要があるのではないだろうか。社会に関わっている我々一人一人が意識を高めて考えていくことが重要なのである。」

 

 

みたいなことを偉そうに書いてたなぁ。笑

 

でも小学校低学年レベルの感想ではないし…

これだけでも字数は稼げるし…

未提出よりはマシだし…笑

 

 

感想がすぐに書ける人には共感されないんだろうなぁ。笑

一人でもわかる!って人がいたらなんか嬉しいです。

(大学では誰にも共感されなかったから…笑)

 

おしまい。

 

最後までお読み頂いてありがとうございました!